海沿いの爽快なルート、高原を抜けるワインディング、火山やカルスト台地を望む絶景道路など、日本にはバイクで走るからこそ魅力が際立つツーリングスポットが数多くあります。ここでは国内を8エリアに分け、各エリアからおすすめのスポットを5カ所ずつ紹介します。駐車場や休憩スポット、簡単なアクセスルート、走りやすい季節もあわせて整理しているので、週末ツーリングやロングツーリングの計画に役立ててください。
(2026年6月17日作成)
【北海道エリア】
「美幌峠・道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」

屈斜路湖を見下ろす、北海道らしい大パノラマロード
屈斜路湖を見下ろす雄大な景色が魅力の峠で、北海道らしい開放感を味わえる定番ルートです。道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠を休憩拠点にでき、駐車場や売店を利用しながら景色を楽しめます。アクセスは美幌市街から国道243号を弟子屈方面へ。おすすめは新緑から紅葉までの5〜10月頃です。
「知床横断道路・知床峠」

羅臼岳を望みながら走る、世界自然遺産の山岳ルート
ウトロ側と羅臼側を結ぶ山岳ルートで、羅臼岳を望むスケールの大きな景観が魅力です。知床峠には駐車場がありますが、売店などはないため、休憩や補給はウトロ・羅臼の市街地で済ませておくと安心です。アクセスは斜里方面から国道334号へ。開通時期は春から秋が中心で、残雪や紅葉の時期も見応えがあります。
「ニセコパノラマライン」

ニセコ連峰の風を感じる、爽快な高原ワインディング
ニセコ連峰の山並みを感じながら走れる高原ルートです。倶知安・ニセコ方面から岩内方面へ抜ける道道66号を使うと、山岳路らしいカーブと景色を楽しめます。休憩はニセコ周辺の道の駅や温泉施設を組み合わせると便利です。おすすめは6〜10月頃で、冬期は通行止めとなる区間があります。
「宗谷岬」

日本最北端を目指す、ロングツーリング憧れの到達点
日本最北端の地として知られる宗谷岬は、ロングツーリングの到達点にふさわしいスポットです。無料駐車場が整備されており、周辺で記念撮影や休憩ができます。アクセスは稚内市街から国道238号を宗谷岬方面へ。風が強い日もあるため、夏でも防風対策を意識したいルートです。
「オロロンライン」

日本海と利尻富士を望む、北海道屈指のシーサイドロード
日本海沿いを北上する北海道屈指のシーサイドルートです。天気がよい日は利尻富士を望める区間もあり、直線道路と海景色を楽しめます。休憩は道の駅おびら鰊番屋など、沿線の道の駅を組み込むと走りやすくなります。おすすめは6〜9月頃で、夕景を狙うツーリングにも向いています。
【東北エリア】
「八幡平アスピーテライン」

雪の回廊と紅葉が彩る、東北屈指の山岳絶景ルート
岩手県側と秋田県側を結ぶ山岳道路で、春の雪の回廊や秋の紅葉が人気です。山頂付近にはレストハウスや駐車場があり、休憩をはさみながら高原ツーリングを楽しめます。アクセスは東北自動車道の松尾八幡平IC方面から八幡平山頂方面へ。おすすめは雪の回廊が楽しめる春と、紅葉の9〜10月頃です。
「蔵王エコーライン・御釜」

蔵王連峰と火口湖をめぐる、迫力の山岳ツーリング
宮城県側と山形県側を結ぶ山岳ルートで、蔵王連峰の景色と火口湖「御釜」を目的地にしたツーリングが楽しめます。山頂側にはレストハウスや駐車場があり、御釜見学の拠点になります。アクセスは東北自動車道の村田ICまたは白石IC方面から蔵王エコーラインへ。新緑、夏、紅葉の時期がおすすめです。
「磐梯吾妻スカイライン・浄土平」

火山景観の中を駆け抜ける、荒々しく美しい絶景ロード
火山地帯らしい荒々しい景観が広がる、東北を代表する絶景ワインディングです。浄土平にはレストハウスや駐車場、トイレがあり、休憩や散策の拠点として使えます。アクセスは福島西ICから高湯温泉方面へ。おすすめは春の再開通後から秋までで、紅葉期は特に人気があります。
「十和田湖・奥入瀬エリア」

湖と渓流の自然美を楽しむ、癒やしのツーリングルート
湖畔道路と奥入瀬渓流沿いの自然景観を楽しめる、落ち着いた雰囲気のツーリングエリアです。休憩は国道102号沿いの道の駅奥入瀬ろまんパークなどを組み込むと便利です。アクセスは東北自動車道の小坂ICまたは十和田IC方面から十和田湖方面へ。新緑の初夏と紅葉の秋がおすすめです。
「鳥海ブルーライン・鉾立」

鳥海山と日本海を望む、眺望抜群の山岳ロード
日本海と鳥海山の眺めを一度に楽しめる山岳ルートです。鉾立には大駐車場、ビジターセンター、食事や休憩に使える施設があり、ツーリング途中の立ち寄りに向いています。アクセスはにかほ市側または遊佐町側から鳥海山方面へ。春の開通直後から秋まで楽しめますが、山岳路のため天候確認は欠かせません。
【関東エリア】
「日光いろは坂・中禅寺湖」

カーブの先に湖景色が広がる、関東定番の山岳ツーリング
急カーブが連続するいろは坂を上り、中禅寺湖や華厳の滝方面へ向かう定番ルートです。明智平や中禅寺湖周辺で休憩や景色を楽しめます。アクセスは日光宇都宮道路の清滝IC方面から国道120号へ。紅葉期は非常に混み合うため、早朝出発が向いています。
「アネスト岩田ターンパイク箱根・大観山」

富士山と芦ノ湖を望む、箱根を代表する展望ロード
箱根方面へ一気に駆け上がる有料道路で、走りやすい道路と展望のよさが魅力です。大観山には駐車場や休憩施設があり、富士山や芦ノ湖方面の景色を楽しめます。アクセスは西湘バイパス早川IC方面からターンパイク入口へ。春から秋にかけて走りやすく、空気の澄む冬晴れの日も眺望が期待できます。
「奥多摩周遊道路・都民の森」

都心近郊で自然を満喫できる、日帰り山道ツーリング
東京都内からアクセスしやすい山岳ツーリングルートです。檜原村側から都民の森方面へ向かうと、緑に包まれたワインディングを楽しめます。都民の森は休憩や散策の拠点になり、駐車場も利用できます。おすすめは新緑の5〜6月、涼しさを感じる夏、紅葉の秋です。
「房総フラワーライン・道の駅ちくら潮風王国」

花と海風を楽しむ、南房総の開放的な海沿いルート
海沿いの開放感と南房総らしい花景色が楽しめるルートです。道の駅ちくら潮風王国は駐車場や芝生広場、食事・買い物の休憩に使いやすいスポットです。アクセスは富津館山道路の富浦IC方面から館山・千倉方面へ。おすすめは花の季節となる冬から春、海沿いを気持ちよく走れる初夏です。
「筑波山・つつじヶ丘」

関東平野を見渡す、気軽に走れる展望ツーリング
筑波山を目指す日帰りツーリング向けのスポットです。つつじヶ丘駐車場を拠点に、展望やロープウェイ方面の観光を組み合わせられます。アクセスは常磐自動車道または圏央道方面から筑波山方面へ。二輪通行に規制がある道路もあるため、公式アクセスルートを確認して向かうのが安心です。おすすめは春と秋です。
【北陸・甲信越エリア】
「ビーナスライン・美ヶ原高原」

空へ近づくように走る、信州を代表する高原ロード
高原道路ならではの開放感を味わえる、全国的にも人気のツーリングルートです。美ヶ原高原側には町営駐車場があり、標高の高いエリアで休憩しながら景色を楽しめます。アクセスは中央自動車道の諏訪IC方面から白樺湖・霧ヶ峰方面へ。おすすめは6〜10月頃で、夏の涼しさと秋の草紅葉が魅力です。
「志賀草津高原ルート」

標高差と絶景を楽しむ、春から秋の山岳ツーリング
群馬県の草津温泉側と長野県の志賀高原側を結ぶ山岳ルートです。標高の高い区間を走るため、春の雪景色、夏の涼しさ、秋の紅葉を楽しめます。休憩は草津温泉、渋峠周辺、志賀高原側の施設を組み合わせると便利です。冬期閉鎖があるため、開通期間の確認が必要です。
「千里浜なぎさドライブウェイ」

砂浜をバイクで走れる、日本でも珍しい海岸ロード
砂浜を車やバイクで走れる全国的にも珍しい海岸ルートです。波や砂の状態により通行可否が変わるため、出発前の確認が欠かせません。休憩は道の駅のと千里浜を組み合わせると、トイレや買い物にも便利です。アクセスはのと里山海道の千里浜IC方面から海岸へ。おすすめは春から秋の晴天時です。
「魚沼スカイライン」

越後の山並みを望む、展望スポット豊富な山岳ルート
新潟県の山並みを眺めながら走れる展望ルートです。沿線には複数の展望ポイントがあり、駐車スペースから景色を楽しめます。アクセスは塩沢石打ICまたは六日町IC方面から魚沼スカイラインへ。おすすめは新緑の時期と紅葉期で、冬期は通行止めになるため注意が必要です。
「八ヶ岳高原ライン・県立まきば公園」

八ヶ岳南麓を抜ける、爽やかな高原ツーリング
八ヶ岳南麓を走る爽やかな高原ルートです。県立まきば公園は駐車場が広く、休憩や食事、景色を楽しむ立ち寄り先として使いやすいスポットです。アクセスは中央自動車道の長坂ICまたは小淵沢IC方面から清里方面へ。おすすめは5〜10月頃で、夏でも涼しさを感じやすいエリアです。
【東海エリア】
「伊豆スカイライン」

海と山の眺望を楽しむ、伊豆半島の人気ワインディング
伊豆半島の山並みを走る有料道路で、相模湾や駿河湾方面の眺望を楽しめる区間があります。休憩は熱海峠、亀石峠周辺、伊豆高原方面の施設を組み合わせると計画しやすくなります。アクセスは東名高速道路の沼津IC・新東名高速道路の長泉沼津IC方面から伊豆縦貫道を経由。春から秋のツーリングに向いています。
「富士山スカイライン・水ヶ塚公園」

富士山を間近に感じる、迫力満点の南麓ルート
富士山南麓を走るルートで、富士山の大きさを間近に感じられるのが魅力です。水ヶ塚公園には駐車場や売店、トイレがあり、休憩拠点として使えます。アクセスは東名高速道路の御殿場ICまたは裾野IC方面から富士山方面へ。夏季はマイカー規制があるため、規制期間の確認が必要です。
「せせらぎ街道・道の駅パスカル清見」

川沿いの自然に癒やされる、岐阜の名ツーリングロード
岐阜県の山あいを抜ける、川沿いの景色が心地よいツーリングルートです。道の駅パスカル清見を休憩拠点にすれば、食事や買い物も組み合わせられます。アクセスは東海北陸自動車道の郡上八幡IC方面から高山方面へ。新緑の初夏と紅葉の秋がおすすめです。
「伊勢志摩パールロード・鳥羽展望台」

海景色と展望を楽しむ、伊勢志摩の爽快シーサイドルート
鳥羽から志摩方面へ海沿いを走る、景色のよいドライブロードです。鳥羽展望台にはバイクも利用できる駐車場があり、カフェや売店で休憩できます。アクセスは伊勢自動車道の伊勢IC方面から鳥羽方面へ。春から秋にかけて走りやすく、晴れた日は海景色が特に映えます。
「茶臼山高原道路・茶臼山高原」

涼風と高原景色に包まれる、愛知の避暑ツーリング
愛知県の高原エリアを走るルートで、標高の高い場所ならではの涼しさが魅力です。茶臼山高原周辺には休暇村や駐車場があり、休憩や食事を組み合わせやすいスポットです。アクセスは東名高速道路の豊川IC方面、または中央自動車道の飯田山本IC方面から茶臼山高原道路へ。おすすめは芝桜の時期と夏、紅葉の秋です。
【関西エリア】
「淡路島一周・道の駅あわじ」

海と橋景色をめぐる、関西定番の島ツーリング
海沿いの景色と島内観光を組み合わせられる、関西定番のツーリングルートです。道の駅あわじは明石海峡大橋を望む休憩スポットで、駐車場や食事処を利用できます。アクセスは神戸淡路鳴門自動車道の淡路IC方面から島内へ。春と秋は気候がよく、日帰りから一泊ツーリングまで組みやすいエリアです。
「比叡山ドライブウェイ」

琵琶湖を見下ろす、京都・滋賀近郊の展望ロード
京都・滋賀方面からアクセスしやすい有料道路で、琵琶湖方面の眺望を楽しめます。途中に展望・休憩スポットがあり、山上観光と組み合わせやすいルートです。アクセスは京都市街または大津市街から比叡山方面へ。二輪車は曜日や区間によって通行条件があるため、事前確認が必要です。おすすめは春と秋です。
「高野龍神スカイライン・ごまさんスカイタワー」

紀伊山地を駆け抜ける、関西屈指のロングワインディング
和歌山県の山岳地帯を走るワインディングルートで、関西屈指のロングツーリング向けスポットです。ごまさんスカイタワー周辺に駐車場や休憩施設があり、展望も楽しめます。アクセスは高野山方面から龍神温泉方面へ。おすすめは新緑の時期と紅葉の10〜11月頃です。
「伊根の舟屋・道の駅舟屋の里伊根」

舟屋の町並みと海景色を楽しむ、丹後半島の情緒あるルート
丹後半島の海景色と舟屋の町並みを楽しめるツーリングスポットです。道の駅舟屋の里伊根には無料駐車場があり、休憩や食事、展望に便利です。アクセスは京都縦貫自動車道の与謝天橋立IC方面から国道178号へ。おすすめは春から秋で、海沿いの道をゆっくり巡る行程に向いています。
「六甲山・六甲ガーデンテラス」

神戸の街並みを見渡す、都市近郊の展望ツーリング
神戸市街からアクセスしやすく、山上からの眺望を楽しめるスポットです。六甲ガーデンテラスには駐車場があり、食事や買い物を含めた休憩に使えます。アクセスは阪神高速道路や六甲山トンネル方面から山上へ。春や秋のツーリングに向いており、夜景を目的にする場合はアウターや防寒グッズなど冷え込み対策も必要です。
【中国・四国エリア】
「しまなみ海道・道の駅多々羅しまなみ公園」

瀬戸内の島々を橋でつなぐ、憧れの海上ツーリング
瀬戸内海の島々を橋でつなぐ、全国的に人気のツーリングルートです。大三島IC近くの道の駅多々羅しまなみ公園は、駐車場や食事、休憩に使いやすい立ち寄り先です。アクセスは尾道側または今治側から西瀬戸自動車道へ。おすすめは春と秋で、気候がよく島巡りにも向いています。
「角島大橋」

青い海へまっすぐ伸びる、山口を代表する絶景ブリッジ
コバルトブルーの海に架かる橋を渡る、爽快感のあるツーリングスポットです。周辺には海士ヶ瀬公園や瀬崎陽の公園などの展望スポットがあり、無料駐車場も利用できます。アクセスは中国自動車道の下関IC方面から国道191号を北上。晴天時の景色が特に美しく、春から秋のツーリングに向いています。
「秋吉台カルストロード」

広大なカルスト台地を走る、開放感あふれる草原ロード
広大なカルスト台地を抜ける、開放感のあるルートです。秋吉台観光交流センターや長者ヶ森周辺を休憩拠点にすると、駐車やトイレを組み込みやすくなります。アクセスは中国自動車道の美祢ICまたは小郡萩道路方面から秋吉台へ。春の草原、夏の緑、秋のススキと季節ごとに違った景色が楽しめます。
「UFOライン」

天空の尾根道を走る、四国屈指の山岳絶景ルート
愛媛県と高知県の県境付近を走る山岳ルートで、標高の高い尾根道から雄大な山並みを望めます。道幅が狭い区間があるため、無理のない速度で走ることが大切です。休憩は寒風山登山口や周辺の駐車スペースを組み合わせると計画しやすくなります。おすすめは新緑から秋までで、冬期は通行できない期間があります。
「四国カルスト・姫鶴平」

草原と石灰岩が広がる、涼やかな高原ツーリング
草原と石灰岩が広がる高原景観を楽しめる、四国屈指の絶景スポットです。姫鶴平周辺には無料駐車場や食事・休憩に使える施設があり、ツーリング途中の目的地に向いています。アクセスは松山方面または高知方面から国道・県道を経由して四国カルストへ。おすすめは春から秋で、夏は涼しい高原ツーリングが楽しめます。
【九州・沖縄エリア】
「阿蘇パノラマライン・草千里ヶ浜」

阿蘇の大地を体感する、九州を代表する絶景ロード
阿蘇の雄大な火山景観を楽しめる、九州を代表するツーリングルートです。草千里ヶ浜の駐車場エリアには阿蘇火山博物館、カフェ、レストラン、土産店があり、休憩に使いやすいスポットです。アクセスは阿蘇駅方面、南阿蘇方面、赤水方面から阿蘇山上方面へ。おすすめは新緑の春から秋で、火山規制や現地周辺天気予報など事前に確認しておくのが良いでしょう。
「やまなみハイウェイ・長者原」

くじゅう連山を望む、九州屈指の高原ツーリング
阿蘇くじゅう国立公園の高原景色を楽しめる、九州屈指のツーリングルートです。長者原周辺には駐車場や休憩施設があり、くじゅう連山を眺めながら一息つけます。アクセスは大分自動車道の九重IC方面から県道11号へ。おすすめは新緑の5〜6月、涼しい夏、紅葉の秋です。
「生月サンセットウェイ・道の駅生月大橋」

海岸線と夕景を楽しむ、長崎の爽快シーサイドロード
長崎県平戸市の生月島を走る海沿いルートで、海岸線の景色と夕景が魅力です。道の駅生月大橋には駐車場や売店、展望エリアがあり、休憩拠点にできます。アクセスは西九州自動車道方面から平戸大橋、生月大橋を経由。おすすめは春から秋で、夕方に走るなら日没時刻を意識した計画が向いています。
「えびの高原・霧島」

霧島連山の自然に包まれる、南九州の高原ルート
霧島連山の自然を感じながら走れる高原ツーリングエリアです。えびの高原周辺には駐車場やエコミュージアムセンターがあり、休憩や周辺散策にも使えます。アクセスは九州自動車道のえびのIC方面から霧島方面へ。おすすめは春から秋で、冬は路面凍結やチェーン規制に注意が必要です。
「古宇利大橋」

青い海を渡る、沖縄らしさ満点の絶景ブリッジ
沖縄本島北部から古宇利島へ渡る橋で、海の青さを間近に感じられる爽快なスポットです。橋の南詰展望所や古宇利ビーチ周辺に駐車場があり、撮影や休憩を組み込みやすくなっています。アクセスは沖縄自動車道の許田IC方面から今帰仁村方面へ。おすすめは春から初夏、または台風シーズンを避けた秋です。
【まとめ】
バイクツーリングでは、景色のよさだけでなく、駐車場や休憩施設の有無、給油や食事のしやすさ、季節ごとの通行規制を確認しておくことが大切です。特に山岳道路や高原道路は、冬期閉鎖や悪天候による通行止めが発生する場合がありますので、出発前に公式サイトや道路情報を確認しておきましょう。また、全国のランドマーク/レジャースポット/アミューズメント施設/約28万箇所以上のピンポイント天気予報を提供する無料アプリ「アウトドア天気.jp」を確認し、無理のない行程で日本各地の絶景ルートを楽しみましょう。

