【北陸エリアの紅葉名所 2025 | 室堂・兼六園など人気スポットの見頃は?】

(記事作成日:2025年9月26日)

日本の秋の風物詩はいろいろありますが、やっぱり紅葉は欠かせないですよね!
「外で遊ぼう!」では、エリア別におすすめ紅葉スポットと見頃時期を紹介します。こちらでは室堂や兼六園など、北陸エリアの紅葉名所10選をまとめました。紅葉鑑賞に影響しそうな現地天気予報と合わせ、行楽の参考にいかがですか?


【北陸エリア 秋の紅葉名所ガイド 2025 | 黒部平・称名滝など秋絶景スポット10選】

「立山・室堂平」(富山県立山町)

(引用:立山に行こう)

例年の見頃:9月中旬〜10月上旬
立山黒部アルペンルートの中核をなす室堂平では、標高約2,450mの高地で早く紅葉が始まり、タカネナナカマドやミネカエデが黄金・紅色に染まります。観光ルート内の散策道を歩きながら、立山連峰を背景に山岳紅葉を楽しめる人気スポットです。

「大観峰~黒部平」(立山黒部アルペンルート)

(引用:nannan)

例年の見頃:9月下旬〜10月上旬
ロープウェイ・ケーブルカーを乗り継ぎながら標高を下ると、「三段紅葉」とも呼ばれる景観が広がります。最上部から中腹、下部へと紅葉が降りていくグラデーションを空中から楽しめるルートとして人気が高いです。

「黒部ダム」(富山県立山町)

(引用:HYAKKEI)

例年の見頃:10 月上旬〜中旬
標高約1,470m地点に位置する黒部ダムは、高さ日本一のアーチ式ドームダムと紅葉の共演が魅力。堰堤上から見下ろす赤・黄の樹木と、放水の水流と岩肌のコントラストが印象的です。ダム周辺の散策路からも紅葉風景を楽しめます。

「弥陀ヶ原」(立山黒部アルペンルート)

(引用:立山黒部アルペンルート)

例年の見頃:9月下旬〜10月上旬
高原湿原地帯として知られる弥陀ヶ原は、黄葉するダケカンバやミネカエデ、赤く染まるナナカマドなどが混じり合い、湿原全体を錦色に染めます。「草紅葉」と称される草本植物も色づき、広がるパノラマ画的な風景が楽しめるスポットです。

「黒部峡谷」(富山県黒部市)

(引用:黒部峡谷鉄道)

例年の見頃:10月中旬〜11月上旬
手つかずの峡谷をトロッコ電車が走るなか、V字谷に広がるブナ・モミジ・カエデの紅葉を間近に観察できます。列車の窓から流れるように変化する紅葉の景観は、観光と自然体験を兼ねた秋の旅にぴったりです。

「庄川峡」(富山県砺波市)

(引用:桜ヶ池クアガーデン)

例年の見頃:10月中旬〜11月中旬
庄川峡は湖上や川沿いから紅葉を眺めるのに適しており、遊覧船から両岸に広がる紅葉の壁を眺められる風景が魅力。V字峡谷と木々のグラデーション、静かな水面の反射も楽しめるスポットです。

「馬場島森林セラピーロード」(富山県上市町)

(引用:とやま観光ナビ)

例年の見頃:10月中旬〜11月上旬
立山山麓の森に設けられた散策路で、ブナやナラ、カエデなどが紅葉。ゆったり歩く「森林セラピー」効果と共に、秋の清々しい空気と色づいた樹林を体感できます。登山道ではないため初心者向きの紅葉ウォークにも適しています。

「称名滝」(立山町)

(引用:とやま観光ナビ)

例年の見頃:10月中旬〜10月下旬
日本最大落差を誇る称名滝周辺は、岩壁と紅葉のコントラストが鮮やか。滝の流れと赤・黄に染まった木々が一体となる風景が印象的です。散策路を歩きながら滝と紅葉を同時に楽しめる名所です。

「美女平」(立山町)

(引用:とやま観光ナビ)

例年の見頃:10月中旬〜下旬
立山ロープウェイの中間駅で、ブナや広葉樹が色づき、紅葉のトンネルのような雰囲気。徒歩散策路も整備されており、標高を下げながら紅葉の移り変わりを楽しむ道すがらの見どころです。


こちらもチェック!

【北海道の紅葉名所2025 | 見頃時期と写真映えスポットをチェック】

【秋キャンプの心得:寒さ&安全対策を万全にして楽しもう!】

関連キーワード


※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

あわせて読みたい